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読みと直感を鍛える詰碁・手筋・ヨセ問題

囲碁上達には詰碁や手筋の問題などを解き、読みと直感を鍛えるのが最も効果的です。戦いに強くなることは、スポーツでいえば体力に相当します。ここでは囲碁ソフトの中から棋力に合った詰碁、手筋、ヨセの問題を解説しています。
囲碁・中級から初段への上達法
詰碁問題〔級位者向け〕…10級~1級向け6問 
手筋問題〔級位者向け〕…入門~1級向け6問 
ヨセ問題〔級位者向け〕…20級~1級向け6問 

碁は頭のスポーツ。棋力に合った練習問題を…


 碁が強くなるには実戦が大切なことは言うまでもありませんが、それとともに自分の棋力に合わせた勉強も欠かせません。

 碁の勉強法はいろいろありますが、読みと直感を鍛えるトレーニングが最も効果があるでしょう。碁が頭脳のスポーツだということを考えれば、練習問題をこつこつと解くことはあらゆる棋力段階において効果があるはずです。

●読みと直感を鍛えるには、詰碁がいちばん大切
 碁の読みと直感を鍛える問題には、詰碁、手筋、攻め合い、ヨセなどがありますが、その中でも詰碁が最も重要です。特に級位者の碁は、たいていが石の生死で勝負が決まります。
初段くらいまでの方には、「詰碁はあまりやる気がしない」という方が多いようですが、強い人ほど詰碁をたくさん解いています。詰碁はパソコンソフトなどを利用すれば、ゲーム感覚で楽しめます。あまり難しいものに挑戦せず、半分以上は解けるレベルをやるとよいでしょう。やってみれば面白いものですよ。
●碁は生存権の争い。戦いに強くなることが上達の必須条件
 碁の最終目的は地を多く囲うことですが、そのためには戦いが避けられません。別の見方をすれば、「碁は生存権の争い」ともいえるわけです。戦いにおいては常に死活の問題が生じます。手筋や死活の読みが上達の鍵を握るのです。

パソコンソフトの詰碁・手筋・ヨセ問題から6問ずつ選んで解説

パソコンソフト練習問題 パソコンソフトの囲碁練習問題は、コンピュータが一段落するまで応手をする対戦型となっています。間違えた場合は、手を戻したりやり直したりできますし、何度やっても正解にたどり着けない場合は、正解手順を自動表示することもできます。

 この囲碁ソフトの中から詰碁、手筋、ヨセの3つに分けて、6問ずつ問題を選んでみました。「問題図」の横に「ヒント(失敗図)」も加えましたので、できるだけ「正解と解説」を見ずに自分なりの答えを出してください。ではさっそく、下記のページへどうぞ。

 詰碁問題〔級位者向け〕…10級~1級向け6問
 手筋問題〔級位者向け〕…入門~1級向け6問
 ヨセ問題〔級位者向け〕…20級~1級向け6問

 なお、この練習問題は囲碁学習ソフトのパイオニア、KTY(株式会社ケイティアンドワイズ)のご好意により、掲載させていただきました。元となるソフト名は下記のとおりです。

詰碁問題〔級位者向け〕…詰碁Ⅱ(10級~7級)、詰碁Ⅱ(6級~4級)、詰碁Ⅳ(3級~1級)
手筋問題〔級位者向け〕…手筋Ⅰ(入門~6級)、手筋Ⅱ(5級~1級)
ヨセ問題〔級位者向け〕…ヨセⅠ(20級~1級)

※上記5ソフトに収録された問題は合計1500問になりますが、そのうち18問を紹介しています。
※練習問題はKTYソフトからの引用ですが、解説文については当サイト管理人が責任を負うものです。

●当サイト「囲碁ソフト・ショップ」での練習問題ソフト販売について
入門その後・推奨2点セット…詰碁Ⅰ+手筋Ⅰ
初・中級推奨・3点セッ…詰碁Ⅱ+詰碁Ⅲ+攻合Ⅰ(20級~1級)
上級者推奨4点セット…詰碁Ⅳ+手筋Ⅱ+ヨセⅠ+布石Ⅰ(級位者)
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